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ER ⅩⅡ…。 [ドラマ]

北の方では雪が降り、

日本各地で

冬モードに

突入しましたね…。

ポチ公の在所も

例外なく

木枯らしが吹き荒れてます…。

先日

待ちに待った

「ER緊急救命室 ⅩⅡ」

届きました。

連日

ちまちまと

観てましたが、

またまた

気を持たせるところで

シーズン終了…。

海外ドラマのお約束です。

こんな状況を

十余年も

繰り返してたなんて驚きです…。

その間に

ポチ公の身辺も

だいぶ変わったコトを思い出し、

歳月のうつろいを噛みしめる

今日この頃です…。

 


「みかん狩り」の記事より、

ポチ公は働いているのか?

との

指摘がありました。

ポチ公は

家の中で

24時間態勢で働く

主婦という職に就いております…。

 

 

 


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わたしたちの教科書…。 [ドラマ]

新しいドラマが始まりましたね。

菅野美穂氏出演の

「わたしたちの教科書」

観ていて、

ちょっとツラくなりました…。

児童養護施設から中学に通う明日香(志田未来)が、

どうやらイジメに遭っていたようです。

第1回の最後の方で、

コインロッカーから落書きされた

教科書やノートが出てきました。

明日香の不審な行動から、

菅野美穂は彼女が

「くさい」

と言われていたのでは?

と考え始めます…。

ドラマの筋からは離れますが、

ポチ公も小学生の時分、

「きたない」

とクラスメートから無視されたコトがあります。

今で言う

「ハブ」

いわゆる仲間外れという扱いです。

でも、

掃除などのイヤな仕事は押しつけられたりします。

子どもって、

身勝手で残酷なことを

できてしまうモノですね…。

 


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華麗なる一族 最終回…。 [ドラマ]

以下の文章には、

いわゆる『ネタバレ』的な部分や、

ポチ公の主観が混じっているコトをご承知の上で、

御拝読ください…。

大介の阪神銀行と鉄平の阪神特殊製鋼の裁判で、

銭高常務が、

「借入表を改竄するよう大介に命じられた」

と証言します。

裁判は鉄平に有利になったかに見えます…。

高炉建設を再開しようという矢先、

阪神特殊製鋼の会社更生法が適用され、

帝国製鉄の和島所長が破産管財人に就いたとの知らせが入ります。

鉄平と弁護士と対応策を検討しているところへ、

「阪神銀行と阪神特殊製鋼の裁判の提訴を取り下げてきた」

と破産管財人の和島が現れます。

そして和島によって鉄平らは役員を解任されてしまいます。

もはや鉄平は阪神特殊製鋼の人間ではないので、

裁判を起こす権利もない。

会社の経営権を持った管財人が提訴を取り下げたと言うのは、

阪神特殊製鋼が非を認めたことになると言われます…。

アレだけ大騒ぎして裁判したのに、

あっさり決着してしまいました…。

鉄平は従業員達に

「鉄を海外へ」

と言い残し阪神特殊製鋼を辞します…。

鉄平は大介に会いに行きますが、

「お前が生まれて来さえしなければ…。」

とお決まりの台詞で話になりません。

ヤケを起こして鉄平は、

池の鯉に向かって石を投げたりします…。

動物虐待だよ…。

クリスマスを前に、

鉄平は東京へ返した妻や息子に電話します…。

公衆電話で長距離電話をかけてるんだから、

早く喋らないと切れてしまうのでは…?

そして六甲の雪山に籠もり、

山小屋で遺書をしたためます…。

その間万俵家では

「お兄様、

どこへ行ったのかしら?」

と食事時に話題にするものの、

真剣に探そうと言う気配は感じられません…。

大介は大晦日に記者会見を行い、

新銀行誕生を発表します。

同じ頃、

鉄平は山小屋の主人に

「今日は一年に一回猟をしない日だ」

と止められたにも関わらず猟銃を手に山へ入っていきます…。

薪割り手伝えよ…。

そして山の上に立つ大木の根本に腰掛け、

銃口を顎の下に当て引き金を引きます…。

記者会見の途中で大介の手元に、

「長男 猟銃自殺」

のメモが手渡されます…。

警察署に安置された遺体の元に、

万俵一家が集まります…。

東京の妻の到着が早すぎでないか…?

大介に死体検案書が手渡されると、

血液型が間違っていると言い出します。

しかし警官は戦前の検査が間違いでしょう、

検死官に間違いはないと言い張ります。

大介は鉄平が実の子だったと知り愕然とします…。

母親も棺桶の鉄平に取りすがって大泣きします…。

鉄平の葬列が万俵家を出たところで、

大介は車から降り、

鉄平の息子を呼び寄せます。

そして庭から、

阪神特殊製鋼の煙突から吐き出される煙を見せます…。 

その後大介は、

高須相子に小切手を渡し万俵家から追い出します…。

次女の二子は四々彦とヨリを戻したようです…。

大介の念願だった新銀行に対し、

大蔵大臣は美馬(長女の夫)に上位銀行との合併を命じます…。

最後に池の鯉(「将軍」と思われる個体)が浮いており、

一族の行く末を暗示しているようです…。

 

最終回90分スペシャル、

長かった…。

視聴率はヨカッタみたいですね…。


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華麗なる一族 第9回…。 [ドラマ]

いよいよ裁判が始まりました。

原告席と被告席で対峙する鉄平と大介…。

大介側の主張は、

高炉建設に80億の融資をした阪神銀行が、

阪神特殊製鋼を帝国製鉄に売却するために

倒産に追い込むなどありえない。

鉄平側の主張は、

20億の融資を急遽撤回する行為が、

倒産に追い込む意図の証拠である。

というもの…。

鉄平側の弁護士・倉石(萩原聖人)は、

決定的な証拠を出して勝負に出ます。

銭高常務が提出した借入表は、

20億円の返金は2月15日。

しかし鉄平らが発見した借入表は、

融資の返金は1月31日。

これは高炉の突貫工事はまだ決定していない日。

これが本物の借入表だとすると、

20億円の追加融資を撤回されたために、

高炉建設は突貫工事をせざるを得なくなり、

事故を起こした阪神特殊製鋼は倒産に追い込まれた。

と石倉は論じます…。

鉄平側は次回の証人として、

銭高常務を申請して一回目の公判を終えます。

出頭を拒む銭高を、

鉄平は何度も家を訪ねますが門前払い。

大介は武田鉄矢を通じて、

銭高の口止めを図ります。

銭高は悩み抜いて、

証人になることを承諾します…。

裁判の間にも、

万俵家の崩壊は進んでいるようです。

銀平は泥酔して帰宅し、

なぜか長女も別居し始めています。

夫の仲村トオルが高須相子とイイ仲になっていると

オンナの勘で知ったからなのでしょうか?

高須相子は銀平の妻・山田優を説得に行きます。

しかし週刊誌に書かれた

銀行家の愛人スキャンダルの記事を見せられ、

返り討ちにあってます…。

 次回、

最終回…。

 

 


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わるいやつら 最終回…。 [ドラマ]

以下の文章には、

いわゆる『ネタバレ』的な部分や、

ポチ公の主観が混じっているコトをご承知の上で、

御拝読ください…。

戸谷は骨董品の茶碗の窃盗容疑で警察に。

逆に戸谷は下見沢に2億9千万を詐欺られるたと訴える。

そこへ豊美が

「戸谷に殺されかけた」と警察に告発。

さらに横武龍子に注射を打って殺したこと。

チセの夫が戸谷病院で死んだことを告白し、

戸谷は殺人事件の容疑者として逮捕される…。

翌日、

戸谷は茶碗の窃盗については認めるが、

龍子とチセの夫は病死だと主張する。

戸谷は病院を通じて弁護士を頼もうとするが、

「雇われ院長の弁護士費用は負担するつもりない」

と事務長に突き放される…。

下見沢が、

豊美が戸谷に首を絞められた証拠写真を出し、

戸谷は龍子らの殺人容疑と、

豊美の殺人未遂容疑で起訴される…。

「全ての犯行は戸谷の単独犯」という豊美の証言により、

逮捕を免れていたチセだったが、

裁判所から料亭などすべての資産を差し押さえられてしまう。

肩代わりしていた戸谷病院の借金が

豊美と下見沢の仕業で一括返済になっていたのだった…。

戸谷の裁判が始まる。

龍子らの事件については証拠不十分で不起訴。

豊美に対する殺人未遂が審議となるが、

戸谷は偶発的に豊美の頚部に触れてしまったと証言する…。

第二回の公判で、

デザイナーの隆子ら関係者が証言台に立ち、

豊美本人も証人として出廷する。

豊美は検事の質問に淡々と答え、

自ら「殺して欲しい」と戸谷に頼んだと説明する。

豊美の証言に法廷内は騒然とするが、

証言は変わることなく、

戸谷は大幅に刑期が短くなる。

下見沢は生活費を渡そうとするが、

豊美は受け取ろうとはせず、

二人は別れる…。

戸谷は刑務所に向かう護送車の中から、

かつて戸谷病院があった場所に

「槇村隆子デザイナー学院」という看板が立つのを目撃する。

そして理事長として下見沢の名前を見つける…。

3年後、

戸谷は仮釈放される。

そして刑務所の前に豊美が現れる。

「戸谷は…、

ついに私だけのものになりました。

…そして…。」

エンドロール…。

ええっ、

ココで終わり?

と思ったら、

まだ1シーンありました…。

髪の乱れた豊美が山中から1人出てきて、

今度こそ THE END。

 

私だけのモノになりました、

って。

コレって、

たぶん、

殺してしまった、

ってコトなんでしょうね…。

死んだなら、

他の女に取られる心配はないですから…。

 


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華麗なる一族 第8回…。 [ドラマ]

つる乃屋の女将は手紙で、

鉄平の父親は祖父・敬介だと伝えます。

鉄平は病院で血液型を調べますが、

父・大介も祖父・敬介も

父親の可能性があるとの結果でした…。

DNA鑑定ない時代ですからね…。

阪神特殊製鋼に融資していた銀行の

事故処理委員会が行われます。

事故発生以前に、

20億円の資金不足があったことを

鉄平は知ります。

阪神銀行が“みせかけ融資”を行い、

20億円を引き上げていたのです。

不足分を補うため、

高金利の金を借りており、

相当額の負債があるともわかります。

経理担当の銭高は大介に視線を送りますが、

大介は知らん顔です。

結局、

会社更生法の申請することになります…。

無一文になる鉄平は、

妻に実家に帰れといいますが、

彼女は鉄平と共に生きることを決意します…。

実家に帰った方が、

穏やかな気持ちで暮らせそうですが…。

 実家に戻った鉄平は母親と大介に向かって、

「僕は誰の子ですか?

お祖父さんの子ではないのですか?」

と質問しますが、

「私はあなたの母親です」

と入浴中に祖父・敬介が現れたという

フラッシュバックに陥りながらも、

その場を納めようと強引に押し切ってしまいます…。

これで鉄平は大介と対決する意志を固め、

阪神特殊製鋼の役員でもある大介を

背任罪で訴えると言い出します。

工場長と四々彦と証拠集めをします。

銭高を締め上げれば、

大介の指示とわかりそうですが、

地道に帳簿を見返します…。

そして借入票から証拠を見つけ出します…。

次回はいよいよ法廷で対決です…。

 

「わるいやつら」「華麗なる一族」「それでもボクはやってない」など、

最近、

裁判モノが多いように思いますが、

これって、

裁判員制度導入を見越して、

メディアを通じて意識付けしておこう

なーんていう、

政府の思惑は絡んでないですよね…。


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わるいやつら 第7回…。 [ドラマ]

前回の戸谷が駅で男とチセを目撃する、

その数日前に戻ります…。

戸谷から婚約指輪をもらったチセのもとに、

死んだはずの豊美が訪ねてきます。

戸谷がデザイナーの隆子と結婚すると教え,

豊美は自分と組もうと言います…。

そしてチセは、

一人で温泉に行くと戸谷に言って、

男装した豊美と温泉へ向かったワケです。

二人に振り回され、

病院に戻った戸谷には、

3億の借金の返済期限が迫っていました…。

豊美は戸谷から病院を奪おうと、

戸谷病院の理事長でもある下見沢と二人で、

病院を買収しろとチセに勧めます。

料亭を担保に6千万で

戸谷と病院が手に入ると説明を受けチセは、

その気になって帰ります…。

その後、

豊美は下見沢と関係します…。

借金の3億から慰謝料として1千万を使っていた戸谷は、

残り2億9千万を現金化しようとします。

しかし銀行の口座は、

残金0になっています。

事情を聞こうと下見沢の事務所に行きますが、

不在の上連絡が取れず、

戸谷は自分が騙されていたと愕然とします…。

返済に困った戸谷は、

骨董品のコレクションを売ろうとしますが、

ニセモノばかりでお金になりません。

チセの茶碗だけが30万になりました…。

でも焼け石に水です。

ホテルのエステで豊美と隆子が鉢合わせして、

豊美は持っている服がないからと、

隆子のブティックで300万もの買い物をします。

買いすぎだよ…。

豊美は請求書の宛名を下見沢と答えます…。

チセは借金で下見沢から、

戸谷病院を買い取り理事長となります。

そして下見沢から、

今まで戸谷に貢いだ金を取り戻す方法はないかと聞きます。

金銭は借用書がないとダメだが、

品物なら盗難届を出せばいいとアドバイスを受けます…。

そのころ警察に

「藤島晴彦の死は殺人」

という投書が届きます…。

借金で行き詰まっ戸谷の前に、

理事長となったチセが現れます。

戸谷の家を壊して老人病棟を建てるから、

3日以内に立ち退けと迫ります。

戸谷は隆子に頼ろうと自宅を訪ねると、

そこには別人が住んでいました。

隆子を責める戸谷ですが、

借金の3億で騙していたコトを責められます…。

どっちもどっちだよ…。

下見沢から連絡を受け、

戸谷と会わないように豊美はホテルを出ようとします。

しかし、

戸谷はホテルのロビーで刑事に囲まれてしまいます。

売買した骨董品中に、

盗難届の出ていた品があると言います。

別件逮捕ですね…。

連行されていく戸谷を物陰から見て、

下見沢に電話をします…。

「ホテルを出る必要はなくなったわ…」

次回は、

戸谷が裁判にかけられ、

豊美が証人に立つようです…。

 


 


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華麗なる一族 第7回…。 [ドラマ]

次男・銀平が建設中の高炉を見に来て、

長男・鉄平と共に社員食堂で昼御飯を食べています。

そこへ作業員達が集まり、

お互いを紹介します。

「今日も若(鉄平)のおごりだぞ」

と作業員達は盛り上がりますが、

鉄平はジャンケンで勝負を決めようとします。

なんで

「今日は僕が」

と言わないんだ、

銀平!

鉄平がもう払ってるんじゃん…。

阪神銀行では、

大介と武田鉄矢と帝国製鉄が、

突貫工事の妨害工作を練っています。

大介は銀行を守るため、

鉄平の会社を潰してもいいらしい…。

高須相子の手配で、

妹の二子は総理大臣の甥と見合いをし、

結局、

四々彦とは別れる気らしい。

やっぱり…。

高炉建設が順調なので、

母親がお祝いをすると言ってみたところ、

高須相子は外へ出てしまい、

入れ替わりにやってきた山田優は、

過度の飲酒により、

流産してしまいます…。

銀平に中絶しろといわれてたのに?

しかも、

この家の人たち、

誰も気づいてなかったって。

腹を見ろよ…。

そんなこんなをしていると、

鉄平の工場が大爆発します。

万俵家の家屋も衝撃波を受けす。

家の中の人間がソファーから転げ落ちるくらいなら、

窓ガラスが割れてるよ…。

鉄平が駆けつけると、

人足頭の玄さんが

「オレにまかせとけ!」

と言わんばかりに、

炎上する工場に居残っています。

すると、

再び大爆発が…。

鉄平は見事なアクションで、

爆発から逃れますが、

作業員達からは5人の死者が出ます。

その中には、

人足頭の玄さんも含まれています。

お約束?

事故を乗り越えて、

建設を頑張れと言いたいようですが、

突貫工事が原因であれば、

高炉建設は中止でしょう。

料亭の女将が手術を前にして、

鉄平の元カノが実の娘だと告白します。

鉄平にも手紙を残します。

案の定、

鉄平が祖父・敬介の子どもだと

書き残してありました…。

やっぱり…。

 

 

 

 

 

 

 


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わるいやつら 第6回…。 [ドラマ]

戸谷は豊美を殺して、

山中に埋めたものの、

気が気でない様子。

新聞記事をチェックしたり、

患者の処置の血に動揺したり、

果ては殺害現場に戻って掘り起こしてみたり…。

ところが埋めた場所とは違う場所から、

豊美の足とコートが出たり、

???

その後

院内でも豊美のカップにコーヒーが注がれていたり、

後ろ姿を見かけたり…。

生きているのか?

ポチ公は生きてると思ってるけど。

豊美と連絡が取れないと、

婦長は心配し、

捜索願を出してはと提案するが、

戸谷は乗り気でない。

そこで事務長が捜索願を出しに行く。

なにげに事務長、

出しゃばり?

デザイナーとの仲を取りなそうとする戸谷。

しかし、

彼女は冷めた様子。

豊美を辞めさせたらヨリを戻すと…。

そこまで要求しなくてもいいのでは?

何とか離婚問題を決着させたい戸谷は、

3億の借金から1千万を流用し、

下見沢に託す。

慰謝料値切るのに、

1千万の現ナマですか?

以前入院していた刑事が病院を訪れ、

廃工場で首つり死体が発見され、

豊美ではないか確認して欲しいと言う。

気が進まない戸谷に代わり、

事務長が確認し、

豊美の死亡が確定する…。

戸谷は殺害現場に戻り、

(現場に戻りすぎだよ…)

豊美を確認しようと足とコートを引っぱり出す。

 しかし、

出てきたのはマネキンの足とコートだけ…。

お骨に向かって、

「お前は豊美じゃない」

そりゃあそうでしょ。

旦那の死んだ料亭の女将チセは

戸谷を残し1週間の旅行に出てしまう。

1週間経っても戻らないチセに

しびれを切らした戸谷は、

新潟へ向かうが、

チセとは行き違う。

行方を追っていくと、

同行者の男のカゲ…。

駅で発車間際の電車に飛び乗ると、

改札にチセともう一人の人物が…。

戸谷を乗せた電車はゆっくりと走り出し、

2人を追い越して行く。

電車の走り去ったホームでチセの傍らで、

帽子を脱ぐ豊美。

豊美の回想では…。

埋められた後、

息を吹き返し(失神していた?)、

山中をさまよい出る。

地元民の車に乗せてもらい

山を下りる。

「私は一度死んだのです」

と決意を新たにし、

チセの元へ身を寄せた…。

いよいよ、

悪女の本領発揮のようです。

予告では、

化粧もバッチリな豊美が登場してました…。


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華麗なる一族 第6回…。 [ドラマ]

鉄平が業務提携しようとしていた

米国の会社が吸収合併されてしまいます…。

ここでも吸収合併ですか?

困った鉄平は大介に追加融資を申し込もうとしますが、

撃たれた腹いせなのか、

大介は相手にしません…。

行き詰まってる鉄平の前に

天の助け、

柳葉敏郎がやって来ます。

ここで阪神銀行の追加融資がないこと、

更に西田敏行の不正献金の記事を

リークしたのが阪神銀行ということも知らされます…。

柳葉敏郎は大介と話し合いますが、

鉄平を評価する態度に、

反感を買ったのか、

合併先として狙われてしまったようです…。

とりあえず、

阪神銀行から20億円の追加融資が決定しましたが、

大介が手をまわしたらしい帝国製鉄所長から、

銑鉄供給契約を更新しないと告げられます…。

他からの銑鉄供給も望めず、

途方に暮れるかと思いきや、

鉄平は

「契約の切れる6月までに高炉を完成させる」

突貫工事をすると言い出します…。

今何月なのよ?

ところが、

万博前の建設ラッシュで作業員が集まりません。

そこへ作業員が海へ転落したと

事故の知らせが入ります…。

夜の海は真っ暗ですが、

転落した作業員を鉄平が発見し、

しかも自ら飛び込んで救助に成功します…。

さすがサーファーです。

ライフセーバーも狙えるかも知れません。

作業員からは感謝されますが、

突貫工事の人員が集められず、

断念か?

と言う場面に、

鉄平の救助に感激した作業員達が

山のように押しかけます…。

やっぱり、

そーゆーオチでしたね。


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